青文字系の意味とは

青文字系の意味

青文字系とは、「男性受けを狙わない個性的なファッション」のことです。

原宿系とも言われるように、原宿で多く見られます。

古着を取り入れたり、一般受けしない様なモチーフのアクセサリーを身につけるなど、個性的な着こなしが10代後半から20代前半の女性に人気です。

個性的なカジュアルファッションというイメージですが、それ以外にもゴスロリ系やパンク系なども含まれ、ジャンルは幅広いですね。

きゃりーぱみゅぱみゅさんや、ぺこ&りゅうちぇる夫妻、仲里依紗さんなどが代表格で、雑誌だと『Zipper』や『mer』などが青文字系と言われます。

青文字系はなぜ人気?

自分がいいと思ったものを着ることができるため、他人の評価や流行を気にしないでいいことが人気の理由だと言えるでしょう。

また、青文字系の雑誌は読者モデルを起用していることが多いため親近感がわき、手軽にマネがしやすいということもあります。

青文字系モデルは特にインスタグラムやツイッターなどのSNSで圧倒的な人気があり、情報収集もしやすいのが特徴です。

語源・由来

青文字系は、「赤文字系」とそのファッション性を区別するために作られた言葉です。

赤文字系とは、蛯原友里さんやローラさんなどに代表される大人の女性が着ていそうな可愛らしい服装で、いわゆる男受けするファッションのことです。

『ViVi』『CanCam』といった雑誌が有名で、赤文字系と言う言葉は表紙の雑誌名が赤やピンク色で書かれることが多かったことに由来しています。

青文字系は雑誌の表紙の文字色が青というわけではなく、あくまでもその個性的なファッション性のことを指して使われます。

使い方(用例)

青文字系にもたくさん種類がある

青文字系にどっぷりだった学生時代が懐かしい……。

・社会人デビューとともに赤文字系で頑張ってたけどやっぱり青文字系に戻りたい!

・新しくオープンした青文字系ブランドが気になる。

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