アマチュアの意味とは

アマチュアの意味

アマチュアとは、「スポーツや芸術などを職業にせず、趣味として愛好している人」のことです。

アマと略されることもあります。

「素人(しろうと)」のことを指す場合もありますが、素人はその道についての知識や技術を持っていない人というイメージもあり、ちょっとニュアンスが違います。

アマチュアはプロ並みの腕の持ち主であることもありますが、あくまでも自分がしていることは趣味だと割り切ってやっている人に対して使われることが多いです。

たとえば、フィギュアスケートの大会に出ている人たちは全員アマチュア選手です。

フィギュアスケートにおいては、アマチュアは「大会などに出場する選手」、プロは「アイスショーなどに出演する人」と分けられています。

スポーツの世界では、「スポーツを職業としておらず、それによって報酬を受け取っていない人」をアマチュアとしてきましたが最近は定義があいまいになっており、「職業にはしていないが、スポーツによって報酬をもらっている人」を【ノンプロ】と呼んだりしています。

結局プロのほうがすごいんでしょ?

アマチュアには、

  • 「セミプロ」と呼ばれる、プロに匹敵する知識や技術はあるが職業として行うための資格を持っていない、あるいは持っていても職業にしていない人
  • 知識や技術を持っており、職業としての資格も持っているが、プロとして1人前と言える技量がない人

の2種類があると言われています。

先にも述べましたが、アマチュアだからプロより劣っているとは必ずしも言えないのです。

プロとアマは〈仕事〉か〈趣味〉かというところが最大の違いで、その腕前には大差ないことも十分にありえます。

ニコニコ動画では、プロ並みに技術の高いアマチュアを「野生のプロ」と言ったりするそうですよ。

使い方(用例)

スケート選手はアマチュアです。

アマチュアとは思えない技術でプロツアー優勝を果たしたゴルファー。

・靴職人がアマチュアから一流になるまでのドキュメンタリードラマが放送される。

・参加資格、プロアマ問わず。

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