アリバイの意味とは

アリバイの意味

アリバイとは、「犯罪が行われたとき、自分が犯行現場にいなかったことを証明すること」です。

「現場不在証明」とも言います。

刑事もののドラマなどでよく使われる言葉ですね。

犯行が起きた時間に容疑者が「別の場所にいたこと」を主張して証明することを指します。

アリバイで大切なのは「場所」で、たとえば「その凶器を使えない」などの主張はアリバイとは言いません。

推理小説や刑事ドラマではアリバイの偽装工作が重要な見せ場となっており、見ているこっちまで騙されてしまうこともよくありますよね。

大正時代から昭和時代にかけて探偵小説が流行したことで一般的に知られるようになりました。

キャバクラ嬢も使ってる?

キャバクラで働いていることを知り合いにばれないようにする行為のことを指す場合にも使われます。

別の仕事をしているかのような電話の受け方をしたり、別の会社に在籍しているように装うための業者があるようです。

最近はキャバクラに対する世間の見方も変わってきたことでこのような業者は減っているようですが、お店によってはアリバイ用の電話を設けているところもあるんだそうです。

使い方(用例)

探偵小説はアリバイが見どころ。

・彼のアリバイは怪しい。

・この推理小説の見せ場はなんといっても犯人の完璧なアリバイだ。

・犯人のアリバイ工作にまんまと騙されてしまった。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする

スポンサーリンク