アクティブの意味とは

アクティブの意味

アクティブとは、

  1. 活動的な、能動的な、積極的な
  2. 現役の、現在活動中の

という意味です。

 「妹のアクティブな性格が羨ましい」

 「彼は今も活発だが、高校時代のアクティブさには勝てない」

   「海、花火、肝だめし…今年こそアクティブな夏にしよう!」

アクティブは主に「活動的な/積極的な」という意味を表し、人や物事を評価するときに使うポジティブな言葉です。

「現在活動中」という意味

アクティブには、「現在活動中の」という意味もあり、コンピュータの操作においてよく使われます。

アクティブウィンドウ

パソコンやスマートフォンはいくつものウィンドウを並行して動かすことが出来ますが、その中で、現在開いている最前面のウィンドウを「アクティブウィンドウ」といいます。

アクティブ状態のセル

また、現在カーソルのあっている、文字入力などが出来る状態のセルは「アクティブ状態にある」といいます。

コンピュータでは、現在操作中の画面やその状態をアクティブという言葉で表すのです。

アクティブとROM

また、掲示板やSNSのコメント欄で、頻繁に書き込みをする人を俗に「アクティブ」といいます。(これに対し閲覧だけをしている人はROMといいます)

反対の言葉(対義語)

アクティブと反対の意味を持つのは「パッシブ」です。

英語で書くと[passive]となります。

「受動的な、消極的な、活気がない、言いなりの、抵抗しない」などの意味があります。

パッシブの使われ方

カタカナ語のパッシブは、アクティブほどには浸透していません。

「パッシブな人間」というような使われ方は、現時点ではあまり聞きませんね。

しかし、パッシブを含む熟語はいくつもあります。そのひとつを紹介します。

パッシブセーフティー

自動車事故を未然に防ぐ為の、自動ブレーキシステムなどを「アクティブセーフティー」といいます。

これに対しエアバッグなど、事故が起きた後に乗員を保護するシステムを「パッシブセーフティー」といいます。

〈すでに起こってしまった事故に後から対処する〉というところが、まさに”受身の安全技術”といえます。最近では前者の技術の方が発展の需要があります。

使い方(用例)

アクティブな女性像

・「好きな女性のタイプは?」「はい……健康的でアクティブな女性です。休みの日には一緒にアウトドアやスポーツを楽しめる方が理想です(照)」

・昔は、60歳を過ぎれば”おじいちゃん”だった。しかし現在は、「アクティブシニア」と呼ばれる元気な高齢者が増えている。彼らは仕事にも趣味にも積極的だ。もちろん、恋愛だってする。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする

スポンサーリンク